2017年11月27日月曜日

第2回アジアパラカヌー選手権大会金メダル獲得!!

タイ、バンペイで行われている第2回アジアパラカヌー選手権大会において、岐阜県カヌー協会所属の加治良美選手が、L2クラスで見事優勝し金メダルを獲得しました!!


東京パラリンピックに向けて弾みのつく大会になりました。





2017年11月9日木曜日

平成29年度全日本長良川カヌー長距離選手権大会 大会結果

平成29年11月5日(日)に海津市にある、長良川国際レガッタコースにおいて、平成29年度全日本長良川カヌー長距離選手権大会が行われた。
今回の大会には、カヌースプリント競技、ワイルドウォーター競技、パラカヌー競技、SUP競技の選手約300名が一堂に会して行われた。
天候にも恵まれ、選手素晴らしいパフォーマンスにより大会がとても盛り上がった。

大会成績は下記URLから参照下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/1y3umnSeZbCGJKeZwTji-l2nKXDuNxwwU?usp=sharing


大会入賞者の写真です。













2017年10月24日火曜日

平成29年度全日本長良川長距離選手権大会

先週で長良川長距離選手権のエントリーを締め切りました。
カヌー部門233名。
SUP部門65名。
総勢298名の選手が長良川に集結します。
今年の長距離ナンバー1は誰なのか。非常に楽しみです。
参加者皆さんに楽しんで頂けるよう、一生懸命準備していきます。


2017年10月19日木曜日

平成29年度全日本長良川長距離選手権大会エントリーについて

平成29年度全日本長良川長距離選手権のエントリーの締め切り日が今日になっております。
まだエントリーされていない方はお早めにエントリーを済ませて下さい。
たくさんのご参加をお待ちしております。


エントリーは下記リンクからお願いします。
http://www.canoe.or.jp/events/information/support/2017support_05/

2017年10月18日水曜日

第2回アジアパラカヌー選手権大会派遣選手決定!

先月行われた選考会議により、岐阜県カヌー協会パラカヌー部所属の加治良美選手が、アジア選手権大会に出場することが決まりました。
現在もこの大会を目標に日々トレーニングに励んでいます。


大会は11月21日〜26日までタイのバンペイで行われます。
日本選手団の活躍が期待されます。

内定までの経緯は一般社団法人日本障害者カヌー協会のホームページに掲載されています。

https://www.japan-paracha.org/

2017年10月15日日曜日

第3回802カップ成績

10月15日(日)雨が降る中70名弱の選手が県内外から集まり、八百津町蘇水公園特設カヌー競技場にて、第3回802カップが行われた。


この大会は、岐阜県唯一のカヌー部がある八百津高校のOB会が企画・運営を行っています。手作りの大会はアットホームな雰囲気があり、誰もが楽しめるような工夫が凝らしてあります。

県協会はタイム計測などのお手伝いを行いました。

今回の大会には小学校1年生から67歳のおじさんまでが、自分の実力に合わせて戦います。
また、スペシャルゲストとしてリオパラリンピックカヌー競技、男子カヤックシングルKL3(運動機能) クラス銅メダリスト、カイオ・リベイロ デ カルバリョ選手が参加してくれました。
パラの世界レベルの漕ぎは岐阜県レベルでは太刀打ちできませんでした。
子ども達も世界の漕ぎに目を輝かせていました。わざわざ、岐阜まで足を運んで頂いて本当に嬉しい限りでした。ありがとうございました。

以下決勝リザルトと入賞者の写真です。

小学生女子3年生以下の部


小学生女子4年生以上女子の部


パラカヌーの部


小学生男子3年生以下の部


小学生男子4年生以上の部


一般女子レジャー艇の部

一般男子レジャー艇の部

男子C-1女子K-1の部


男子K-1スプリントの部

皆さん、お疲れ様でした!
また楽しんでカヌーをしましょう。

2017年10月4日水曜日

ジャパンカップ最終戦岐阜大会を終えて・ジャパンカップ最終戦岐阜大会アンケートに関してのお願い

ジャパンカップ最終戦・第49回中部選手権大会を振り返って。

今年の大会は世界選手権と重なっており、日本のトップ選手14名の欠場のなかで開催されました。
当初、参加人数、競技内容についても危惧しておりましたが、昨年の最終戦を上回るエントリーをしていただきました。

そのような状況の中、中部選手権においては発艇間隔を45秒で実施し、ジャパンカップ最終戦についてもデモンストレーションを前日に行い。式典等も選手の移動を最小限に抑える為、ゴール付近の階段を使って川をバックに行いました。結果、観客全員が入賞者を見て、入賞を称えることが出来、良い表彰式になりました。

選手、役員の皆さんにはタイトな時間の中、中身の濃い、長い一日だったかと思います。しかしながら競技の内容もジュニアをはじめシニア、一般の選手も迫力のあるパフォーマンスを見せていただきました。特にWW競技に於いては改修したコースにトップ選手が手こずっているのを見ると良いコースにまた一歩近づけたような気がします。
岐阜県カヌー協会は日本一の大会を目指して活動しています。

このコースが世界を目指す選手になくてはならないコースになるように、良くなっていけばこんなうれしいことはありません。

そのためには、選手役員が一緒になって良い点も改良点も提案していただき自分のコースとして大切にしていただきたいと思います。

今年はジュニアの成長とシニアの熱い戦いが大会を盛り上げてくれました。
来年は、この参加者にナショナルチームのメンバーが加わって更ににぎやかな大会になることが予想されます。

岐阜県カヌー協会は、選手、役員の皆さんにとっても揖斐川町の皆さんにとっても、揖斐川特設カヌー場がなくてはならない大切な場所になるよう今後も努力していきます。

大会を開催するにあたって協力いただいた富田町長初め揖斐川町の役場の皆さん、町民の皆さん、河川、ダム、水利関係の皆さんに本当に感謝申し上げます。

最後に、今年の大会が素晴らしい選手と素晴らしいスタッフと素晴らしいコースで開催できましたことに感謝すると共に、来年も更に良い大会になるよう全ての皆様に協力をお願いして私の感想といたします。
                 岐阜県カヌー協会 理事長 加藤彰則



今回の大会に関してのアンケートを作成しました。
来年度に向けての参考資料としたいので、より多くの人の回答をお待ちしております。
大会に選手・役員で参加した人、観戦だけの人、どなたでも構いません。
たくさんの回答をお待ちしております。














写真提供  佐藤彰洋