2017年10月15日日曜日

第3回802カップ成績

10月15日(日)雨が降る中70名弱の選手が県内外から集まり、八百津町蘇水公園特設カヌー競技場にて、第3回802カップが行われた。


この大会は、岐阜県唯一のカヌー部がある八百津高校のOB会が企画・運営を行っています。手作りの大会はアットホームな雰囲気があり、誰もが楽しめるような工夫が凝らしてあります。

県協会はタイム計測などのお手伝いを行いました。

今回の大会には小学校1年生から67歳のおじさんまでが、自分の実力に合わせて戦います。
また、スペシャルゲストとしてリオパラリンピックカヌー競技、男子カヤックシングルKL3(運動機能) クラス銅メダリスト、カイオ・リベイロ デ カルバリョ選手が参加してくれました。
パラの世界レベルの漕ぎは岐阜県レベルでは太刀打ちできませんでした。
子ども達も世界の漕ぎに目を輝かせていました。わざわざ、岐阜まで足を運んで頂いて本当に嬉しい限りでした。ありがとうございました。

以下決勝リザルトと入賞者の写真です。

小学生女子3年生以下の部


小学生女子4年生以上女子の部


パラカヌーの部


小学生男子3年生以下の部


小学生男子4年生以上の部


一般女子レジャー艇の部

一般男子レジャー艇の部

男子C-1女子K-1の部


男子K-1スプリントの部

皆さん、お疲れ様でした!
また楽しんでカヌーをしましょう。

2017年10月4日水曜日

ジャパンカップ最終戦岐阜大会を終えて・ジャパンカップ最終戦岐阜大会アンケートに関してのお願い

ジャパンカップ最終戦・第49回中部選手権大会を振り返って。

今年の大会は世界選手権と重なっており、日本のトップ選手14名の欠場のなかで開催されました。
当初、参加人数、競技内容についても危惧しておりましたが、昨年の最終戦を上回るエントリーをしていただきました。

そのような状況の中、中部選手権においては発艇間隔を45秒で実施し、ジャパンカップ最終戦についてもデモンストレーションを前日に行い。式典等も選手の移動を最小限に抑える為、ゴール付近の階段を使って川をバックに行いました。結果、観客全員が入賞者を見て、入賞を称えることが出来、良い表彰式になりました。

選手、役員の皆さんにはタイトな時間の中、中身の濃い、長い一日だったかと思います。しかしながら競技の内容もジュニアをはじめシニア、一般の選手も迫力のあるパフォーマンスを見せていただきました。特にWW競技に於いては改修したコースにトップ選手が手こずっているのを見ると良いコースにまた一歩近づけたような気がします。
岐阜県カヌー協会は日本一の大会を目指して活動しています。

このコースが世界を目指す選手になくてはならないコースになるように、良くなっていけばこんなうれしいことはありません。

そのためには、選手役員が一緒になって良い点も改良点も提案していただき自分のコースとして大切にしていただきたいと思います。

今年はジュニアの成長とシニアの熱い戦いが大会を盛り上げてくれました。
来年は、この参加者にナショナルチームのメンバーが加わって更ににぎやかな大会になることが予想されます。

岐阜県カヌー協会は、選手、役員の皆さんにとっても揖斐川町の皆さんにとっても、揖斐川特設カヌー場がなくてはならない大切な場所になるよう今後も努力していきます。

大会を開催するにあたって協力いただいた富田町長初め揖斐川町の役場の皆さん、町民の皆さん、河川、ダム、水利関係の皆さんに本当に感謝申し上げます。

最後に、今年の大会が素晴らしい選手と素晴らしいスタッフと素晴らしいコースで開催できましたことに感謝すると共に、来年も更に良い大会になるよう全ての皆様に協力をお願いして私の感想といたします。
                 岐阜県カヌー協会 理事長 加藤彰則



今回の大会に関してのアンケートを作成しました。
来年度に向けての参考資料としたいので、より多くの人の回答をお待ちしております。
大会に選手・役員で参加した人、観戦だけの人、どなたでも構いません。
たくさんの回答をお待ちしております。














写真提供  佐藤彰洋

ジャパンカップ最終戦揖斐川大会・中部選手権リザルト

9月29日(金)〜10月1日(日)の日程で、
平成29年度全日本カヌーワイルドウォーター選手権大会
平成29年度全日本カヌースラロームジュニア選手権大会
平成29年度全日本カヌーワイルドウォータージュニア選手権大会
2017カヌースラロームジャパンカップキョクヨーシリーズ最終戦
2017カヌーワイルドウォータージャパンカップ最終戦
第49回中部カヌースラローム・ワイルドウォーター選手権大会
が、揖斐川町にある揖斐川特設カヌー競技場で行われた。

岐阜県からは以下の選手が参加し健闘した。

平成29年度全日本カヌーワイルドウォーター選手権大会
男子カヤックシングル
第2位  岐阜県立八百津高等学校  渡辺 正浩
第18位  中部30カヌークラブ   小栗 啓悟

女子カヤックシングル
第5位  岐阜県カヌー協会     井戸 奈津美

平成29年度全日本カヌーワイルドウォータージュニア選手権大会
男子カヤックシングル
第4位  中部30カヌークラブ    小栗 啓悟

平成29年度全日本カヌースラロームジュニア選手権大会
男子カヤックシングル
第4位   中京学院大学付属中京高等学校       田中 雄己
第16位  中部30カヌークラブ           小栗 啓悟
第27位  揖斐川町カヌー協会            國枝 明史

女子カヤックシングル
第8位  揖斐川町カヌー協会     井口 愛梨

2017ジャパンカップキョクヨーシリーズ最終戦
カヌースラローム
男子カヤックシングル
第8位  中京学院大学付属中京高等学校     田中 雄己
第11位  学校法人恵峰学園           加藤 哲平
第45位  中部30カヌークラブ         小栗 啓悟
第67位  揖斐川町カヌー協会          國枝 明史

男子カナディアンシングル
第2位  学校法人恵峰学園    加藤 哲平

女子カヤックシングル
第10位  トヨタカローラ岐阜株式会社 海渕 萌
第23位  揖斐川町カヌー協会     井口 愛梨

男女混合カナディアンダブルス
第3位  学校法人恵峰学園・揖斐川町カヌー協会  加藤哲平・井口愛梨


第49回中部選手権大会
カヌースラローム
男子カヤックシングル ジュニアの部
第2位  中京学院大学付属中京高等学校      田中 雄己
第16位  中部30カヌークラブ           小栗 啓悟

男子カヤックシングル 一般の部
第35位  中部30カヌークラブ   寺澤 政弘

男子カナディアンシングル
第2位  学校法人恵峰学園     加藤 哲平

女子カヤックシングル  ジュニアの部
第8位  揖斐川町カヌー協会    井口 愛梨

男女混合カナディアンダブルス
第2位  学校法人恵峰学園・揖斐川町カヌー協会   加藤哲平・井口愛梨

カヌーワイルドウォーター
男子カヤックシングル
第2位 岐阜県立八百津高等学校   渡辺 正浩

男子カヤックシングル ジュニアの部
第3位 中部30カヌークラブ     小栗 啓悟

女子カヤックシングル
第2位 岐阜県カヌー協会      井戸 奈津美


リザルトは以下からダウンロードしてください。

全日本選手権↓↓

ジャパンカップ最終戦↓↓

中部選手権大会↓↓





2017年9月28日木曜日

駐車場・事前検定・開会式についてのお願い。

いよいよ明日からジャパンカップ最終戦が始まります。
参加者が多く、競技日程にあまり余裕がない為、受付・検定の時間も短く、定時で終了となります。
くれぐれも時間に余裕をもって検定をして頂くようお願い致します。
また、駐車場についても地元の協力を得て場所を貸して頂いております。ルールを守って駐車してください。

以下検定主任からのお願いと駐車場の注意点になります。

検定主任からのお願い。

駐車場についてのお願い

駐車場④に向かう場合は、朝鳥鉱山の敷地内を通過します。
去年、間違えて指定の道以外を走行してしまった車がいたそうです。くれぐれもお間違えの無いように、案内標識に従って駐車場に進んでください。
よろしくお願いします。


開会式について
開会式は9月30日(土)8:00から朝鳥公園にて行います。
ウォーミングアップ等準備をしたい選手もいると思いますが、チームユニフォーム、靴着用で全員出席して頂くよう、お願い致します。開会式は地元関係者が多数出席します。選手に会えるのを楽しみにしてくれています。
時間厳守で集合をお願い致します。


2017年9月22日金曜日

中部選手権・ジャパンカップ最終戦スタートリスト

台風の影響もなく、無事に揖斐川の工事が終了しました。
問題なく揖斐川で練習できます。
今週末はジャパンカップ最終戦の準備があり、土曜日の午前中はゲート張りを行っていますので、コース内で練習される方は注意してください。


さて以下は中部選手権・ジャパンカップ最終戦のスタートリストです。

中部選手権
スタートリスト





ワイルドウォーター中部選手権・最終戦
スタートリスト



ジャパンカップ最終戦 
スタートリスト




競技方法ですが、スラロームは中部選手権は2漕1採方式で行います。
ジャパンカップ最終戦はA・B決勝方式です。
ワイルドウォーターは1,500mで行います。


ジャパンカップのA決勝の人数は以下の通りです。
男子K-1  10名
女子K-1  5名
男子C-1  5名
女子C-1  3名
C-2Mix   3組

また、全日本ジュニア選手権のA決勝の人数は以下の通りです。
男子K-1  5名
女子K-1  5名
男子C-1  3名
女子C-1  3名


ジャパンカップ最終戦とジュニア選手権のスタートは別になっていますが、ジュニア選手権参加者の成績はジャパンカップ最終戦にも反映されます。

2017年9月18日月曜日

第72回国民体育大会 愛顔(えがお)つなぐえひめ国体報告

今年の競技は、会期前実施競技となり、さらに高知県での県外開催競技となった。
会場は四国の水がめとしても有名な早明浦ダム下流の吉野川で行われ、四日間とも天候に恵まれ、コンディションとしては良好であった。

今年から、スラローム競技についてはオリンピック競技であるC-1(カナディアンシングル)が新たに実施されることになり、岐阜県選手団についてもその対応が必要となった。
岐阜清流国体を開催するにあたり、岐阜県のカヌーに対する取り組みを一過性に終わらせない為に揖斐川町、岐阜県、各市町村カヌー協会の協力のもと、次世代選手の発掘、育成を図ってきた。これらの活動が結実し、新たに田中雄己選手がK-1選手となり初出場できることとなり、加藤哲平選手がC-1選手とすることができた。
加藤哲平選手
田中雄己選手
 
海渕萌選手
実施種目が増加したことに伴い、本選への出場枠が削減されたが、岐阜県選手は出場種目のすべてにおいて東海ブロック予選を勝ち上がり本選への出場切符を獲得した。
 
コース確認中のチーム岐阜

公式練習中のチーム岐阜

本選種目別成績
スラローム
種目
選手名
25ゲート
15ゲート
K-1
田中 雄己
3位
6位
海渕 萌
2位
5位
C-1
加藤 哲平
3位
3位

ワイルドウォーター
種目
選手名
1,500m
スプリント
K-1
渡辺 正浩
3位
2位
井戸 奈津美
3位
6位

渡辺正浩選手
井戸奈津美選手
戦績については、選手全員が出場種目すべてにおいて入賞するという快挙となり、その結果、
競技別成績(スラローム、ワイルドウォーター終了時点)では
天皇杯 1位 (昨年2位)
  皇后杯 3位
という素晴らしい結果を残すことができた。


スラロームチーム

監督とワイルドウォーターチーム



今年の選手団は、高校一年生にして初出場となった者、就職活動中や結婚を控えた者、新たな職責が増えた者と、人生で節目を迎え大会に臨む者が多かった。
しかし、これらの状況下においてでも練習時間を捻出し、試合当日に最高のPerformanceを発揮できた選手達は本当に素晴らしい。
加藤彰則理事長

近藤恭啓理事
大会期間中、試合の無い選手は競技中の選手と並走しながら「アップ!アップ!」、「Go!Go!」の掛声をあらん限りの声で応援する姿は、「チーム岐阜」の団結力の象徴として、実況放送席からも称賛されていました。
岐阜県審判団と岐阜県選手団
チーム岐阜


選手たちは、すでに次の目標を定めています。
来年は厳しい戦いが予想されます。
でも、今日の結果に満足することなく常に高みを目指す真のアスリート達に、期待せずにはいられません。
チーム岐阜 つながりのあるすべての人に感謝いたします。 

カヌースラローム・カヌーワイルドウォーター

岐阜県監督 高見 文博